暗いところで本を読むと、目が悪くなる原因になると
昔から言われていますが、本当なのでしょうか?

視力が低下してしまうと、コンタクトレンズや眼鏡を
使用しなければならなくなり、運転をする時や、
少し見えづらい時に本当に不便ですよね。

一番良いのは、裸眼ですっきり見えることですが、
視力が悪くなって困っている方が多いのも事実です。

◎目が悪くなる原因について知ろう

視力を悪くしないためには、視力が悪くなる原因について
知っておくことが役に立ちます。

暗いところでの本読みはもちろんですが、最近は寝る前に
スマートフォンをいじってから寝るという方も多いですよね。

暗いところでスマホを触ったり、本を読むと、
目が悪くなる原因になるのでしょうか?
なぜ、そのように言われているのでしょうか?

今回この記事では、暗い場所と目が悪くなる原因の関係について、
調べてまとめてみました。

目が悪くなる理由について知って、
予防したい!と思っている方は、是非参考にしてみてください。

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

◎暗いところと目が悪くなる原因の関係

○暗いところでは目が疲れやすい

暗いところで作業すると、
目が悪くなる原因になると言われている理由は、
目の疲れやすさにあります。

暗いところで作業した後、何だか目が重かったり、
ショボショボした経験はありませんか?

暗いところで細かいものを見ていると、目の疲れが溜まります。

特に、目の毛様体と言われるピント調整機能を
果たしている筋肉が疲れると言われています。

目のピントを合わせるための機能が低下してしまうと、
目が悪くなるということにつながります。

ですから、毛様体を疲れさせないことは大切です。

暗いところでは、見えにくいため、
ついつい本や画面を目に近づけてしまいがちです。
それで、毛様体が固くなりやすいんです。

○暗いところでのスマホには要注意

暗いところで何か見るということだけでも、毛様体など、
目に負担がかかりますが、さらに瞳孔の開きにも関係してきます。

暗いところでは、自然と瞳孔が開き、光を多く集めようとします。

スマートフォンなど、明るい画面から光がたくさん入ってくると
瞳孔は閉じますが、暗い部屋では瞳孔開くという正反対の事を
しなければならなくなります。

それで、瞳孔が、開いたり閉じたりを常に繰り返しています。

そうなると、目の疲れにつながり、
目が悪くなる原因になりやすいんです。